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白日夢のようなほんとのちょっとHな与太話

ちょっとHな話

その女とはネットで出会った

30を超えていたが地元の飲み屋まで車で来てくれるらしいので

一緒に飲むことになった

そんな女との白日夢のような不思議な一夜のちょっとHな物語

 

第一印象はおばちゃんぽいだった

だが普通のおばちゃんでなく飲み屋のママのような色気をもっていた

話し方もまさに飲み屋のママで初対面でもすぐに友達のようになった

しばらく彼女の身の上話をつまみに飲んでいたが、するとでるわでるわやばい系話が

 

要約すると

とある有名サッカーの愛人(代表にも選ばれたが今は引退している

そのサッカー選手の子を宿していたが、ファンの嫌がらせで流れてしまって

別れざえなたった

その後はサッカー選手の知り合いのプロ野球選手(引退、だが監督)のお店で

事務をしている

そのサッカー選手以外にも地元有名企業の社長の愛人

 

それらの話を聞いてエロい考えは捨て去った

ホントでも嘘でもやるには危険が多すぎる

でも話は面白かったので場は盛り上がってあっという間に閉店時間

女は場所を変えて飲もうといった

俺は同意した、もちろんやましい下心なしで

 

車はとある地元有名企業の社長に借りてもらってるらしいマンションへと

むかっていた

途中コンビニで酒を買い一人暮らしには広い小高い丘に建つマンションへ

ついた

部屋にはそのサッカー選手とのペアでとった写真がたくさんあった

しばらく飲んでいると彼女はパソコンを立ち上げあるブログを見せてくれた

そのサッカー選手とのことを書いたプログで、そこにあげた画像がもとで

ファンに嫌がらせを受け、子が流れてしまった、ということだった

 

彼女の話はホントっぽかった

その後も、自分はすごい名器、と話はつづくが、俺は下心なくただ彼女の

話を聞いていた

空が明るくなるころまでは

 

なんの話だったか、胸も年の割に自信がある、であったように思う

彼女は胸を突き出し「さわってみな、ただやらしかったらひっぱたくよ」と

笑いながら言った

俺はおそりおそる胸をつついた

「そんなんじゃあ触った内に入らんが、もっとちゃんと揉んで」

俺は指に力を入れ両手で彼女の胸を揉んだ

もちろん俺は下心なぞなかったが、我慢できなくなったのは彼女の方だった

 

頬を赤らめ

「なんかしたくなってきっちゃった」

「でもあんた、私の知り合いに紹介するんだから、やるとやばいよね」

「まあ、味見しといたってことでいいか」

と自分に言い聞かせるように話すと

床に横になり誘うように体をくねらせた

まくれ上がったスカートがいやらしかった

 

ちょっと葛藤

でもさっきの名器の話の誘惑には勝てず、俺は彼女に覆いかぶさっていった

キスをしながら、胸を揉む

シャツとブラジャーをたくし上げると、年の割に美しい胸がさらされたので

直に揉み、しゃぶった

そして、スカートからストッキング、そしてパンティをかき分け、自慢の名器へ

「どう、すごいでしょ」

彼女は自慢げにいった、確かにその通りで膣はキュキュと指を締め付けていた

もう我慢できないのは俺の方だった

 

臨戦態勢に入ろうとズボンを脱ごうとすると

「ねえ、ちゃんとしたとこでしよ」

と寝室へ促された

そこで寝室に入ると、なぜか彼女は一本の電話をかけていた

相手はとある地元有名企業の社長らしかった

俺は催促の意味を込めて膣へ指を入れた

「えー、いまからですか?無理ですよ」

話を聞きながら、指を動かし続けた

すると彼女は俺に

「どうする、わしの借りた部屋でするなって言ってるけど」

俺は黙り込んでしまった

しばらく、また電話で話し込むと

「3人でならいいって言ってるけどどーする?」

今思えば断ってさっさとしちゃえば良かったと思うが

早くやりたいと切羽詰まっていたのか、はたまた初の3Pに

興味がわいたのか、首を縦に振ってしまった

了解の合図を相手に伝えた彼女は

「10分でくるって」といった

俺は何とか来る前に入れてしまおうと、バックの体制でズボンを脱ごうとしたが

「俺が行くまでしちゃダメだって」小悪魔っぽく彼女は言った

俺は仕方がなく指でのいたずらをつづけた

 

電話で話す女と、その膣をいじる俺

しばらくそんな状況が続くと、突然彼女が俺に言った

「ねえ、入れられても平気でしょ」

???・・・なぜそんな事を言うのか聞くと

「彼そっちの趣味もあんのよ、これまで3Pしたことあるんだけど

毎回、彼、そっちの方にも入れちゃうの」

指の動きが止まった

俺はトイレに行くというと、電話で楽し気に話す彼女を残して部屋を

後にした

エレベーターの中は心臓バクバクである

もしかしたら”彼”が乗ってくるかもしれない

 

何とか俺は”彼”に見つかることなく逃げおうせた

もう、始発の走る時間になっていた

 

いまでもおもう

あの後も部屋にとどまっていたらどうなっていたんだろうと

それより以前に彼女の話のどこまでが真実で、どこまでが嘘なのだろうか

しかし、一つだけ真実はある、こういう女がいたことだけは

 

そんな俺の白昼夢のようなホントの出来事