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あやせたん似の中2にマジ告白したうそのようなほんとの与太話

アニメをみた

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というラブコメである

その中の登場人物に恋をした

ヤンデレで暴力女な おしとやかで清楚な黒髪の美少女

あやせたんである

「俺妹」の中では黒猫と並ぶ人気がある

しかし俺が恋をした理由は少しちがう

俺は昔(といっても5.6年前だが)あやせたん似の中2にマジ告白したことがあるからだ

そんな俺のあやせたん似の中2にマジ告白したうそのようなほんとの与太話

 

その日,俺は(JK好きの)ツレと路上ナンパをしていた

そんな時、彼女はやってきた

『おい、あの子どーよ』

「どの子…あーぁ、可愛いけどちょい幼くないですか?」

JK好きが幼いというくらいだから相当なもんだったのだろう

しかし、彼女が近づくにつれ俺の鼓動は高鳴っていった

さらさらとした美しい黒髪

幼さを残しながらも整った顔立ち

年相応のかわいらしい格好

(この子だ!)

『ちょっと行ってくるわ』

そういうと俺は彼女の元へ急いだ

 

『ねえ、ねえ、君、可愛いね、何してるの?』

いきなり声をかけられ少し驚いた様子で立ち止まった

(第一印象が勝負)

すると彼女は少し笑いながら

「そんなことないですよ。今から買い物しよーかと」

俺はそんな彼女の様子にほっとしながらも

『ほんと、ほんと、一番だよ。この出会いを大切にしたいからお茶でもいかない?』

「ごめんなさーい、今からサ〇モールに行こうかと思ってて」

『うーん、じゃあさあ、一緒に行かない?絶対邪魔しないから。ね、お願い』

俺は拝みながら彼女に頼んだ

「えっ!えーと?別に、、、イイですけど」

勢いに飲まれたのか彼女はとまどいながらもOKをだした

『よし、じゃあ、早速行こう、行こう』

俺に即されながら出会って今だ5分の二人は歩き始めた

 

『声とかかけられないの?そんだけ可愛かったらすごいんじゃない』

彼女は笑いながら

「これまで一度もないんですよー」

『えー、信じられない。目が悪いんじゃあないの、周りの男』

「(笑)」

こんな話をしながら彼女を飽きさせないように努め

サ〇モールでは邪魔にならないようにしながらも

持ってる知識を総動員しながらアドバイスしたりした

サ〇モールでかなり打ち解けたと思った俺は、店を出た後思い切って言った

『ねえ、カフェだと周りがうるさいから、ネカフェ行かない』

「え、えぇ、いいですよ」

彼女が心変わりしないうちにネカフェへ急いだ

『こっち、こっち』

彼女を助けるように手をつないだ

ネカフェの前ではツレが今だナンパしていた

ツレのぼーぜんとした様子を見ながら、俺はつないでいないもう一方を腕を突き上げ

彼女に見えないようガッツポーズした

もう俺は彼女にこくる気まんまんであった

もちろんマジ告白である

 

ネカフェにはいると座敷の個室をオーダーした

彼女はネカフェ行ったことがなく

個室とわかると緊張した様子だった

個室で座ると彼女のミニスカ-トから延びる生足が目の前にあり

目のやり場に困った

お互い改めて自己紹介するとやはりC2で少し遠いとこにすみ

彼氏はいないようであった(ちなみに自分は29、10以上サバ読んだことになる)

そうしてここから俺の告白攻撃が始じまった

『こんなに早くこんな気持ちになるなんて自分でも信じられないけど、

好きになったみたいだ』

『俺と付き合ってほしい。俺と付き合えばいろんなとこ連れていってあげるし、

いろんな遊びもできるし、絶対楽しいよ』

『よくわからないというんなら、メル友でもいい。本気だから』

などなど下を向く彼女に対し、一時間以上集中砲火をおこなった

そしてとうとうその時が来た

「うん」と彼女が頷いたのだ

『じゃあ、今から彼氏、彼女だ。』と答えると、彼女の隣に座り肩を抱いた

普通ならこの流れの中でキス、オサワリ、胸揉み、てまん、そして本番と

つなげていくのだが、マジ告白なので俺と付き合うとどんだけ楽しいか話で攻めた。

そりゃあ、いろんなことしたかったさ、彼女の愛らしい唇も、膨らみかけの胸も、

短いスカートから伸びた生足も、手を伸ばせばと届くとこにある。

この店ではなんども本番まで致した、カメラに映らないポジションもわかってる

でも、彼女とはできなかった。これが大きな後悔を生むことになる。

そうして2時間の攻防はおわった。

 次の予定を決めようとしたら、彼女は私から電話すると携帯番号を教えてくれた。

俺は何度も念を押した、この店で彼女の笑顔を見れなかったからだ。

そして、2人は分かれた。

 

彼女から電話はこなかった

こちらからもかけたが、彼女が出ることはなかった

そうして俺はかけるのをやめた。

もし、あの時、いけるとこまでしよおとしたら、どこまでできたろう。

彼女のあの唇を、胸を、生足を味わうことはできただろうか?

まっ、たら、ればの話などしてもしょうがない

女に逃げられるのは日常茶飯事さ。

さあ、今日はミクでひっかけた女と酒あり面接だ

そろそろ用意しなきゃ。

『友達の”可愛い”は危険だからな』

まあ、可愛くなければ酒をたらふく飲まして、ネカフェでやっちゃえばいい

オナニーするよかましさ。

俺はその日会う女のことをかんがえていた、彼女のことは忘れさったかのように。